MacBook買ったよ!

初のIntelMacです(((^^;)
=追記1=
移行アシスタントでデータを移行中。便利ですなぁ。

=追記2=
移行アシスタントで、アプリケーションも移行してくれたんだけど、PowerPC→Intelの移行だから動かないアプリケーションもあったりで、なんだかなぁって感じです。

初のIntelMacです(((^^;)
=追記1=
移行アシスタントでデータを移行中。便利ですなぁ。

=追記2=
移行アシスタントで、アプリケーションも移行してくれたんだけど、PowerPC→Intelの移行だから動かないアプリケーションもあったりで、なんだかなぁって感じです。
私が欲しかったMacはMacBookAirではないです。
現行のMacBookのディスプレイを少し小さくして、光学ドライブを省いたようなMacが欲しかった。MacBookAirは魅力的だけど、私には合わない感じです。
ということで、現行のMacBookを買おうかなー。
いよいよMacWorld Expo 2008です。
日本時間では16日午前2時にスタートです。
今年のキャッチフレーズは、「There's something in the air.」。
以前から話題となっていた、薄型のMacBook(Pro)とairという単語から、「MacBook air」という名前の新製品が発売するのではないかと予測されていますが、「空気のように軽いMac」というのは、私にはどうもピンときません。
やはり、無線関係の何らかの発表ではないでしょうか・・・。
今年も何が出てくるのか楽しみです!
変更点は以下のようです。
・Santa Rosa対応
・FSBが600MHz→800MHz
・CPUが2.0/2.16/2.16GHz→2.0/2.2/2.2GHz
・グラフィックチップセットにGMA X3100
MacOSX Leopardのビデオガイドです。
Appleのトップページからリンクされているので、既に見た方も多いと思います。
Leopardは少し経ってから買えばいいかなと思っていましたが、これを見たら欲しくなりました(^^;
MacOSX Leopardの発売日が10/26ということが、正式に発表されました。
Appleの公式サイトでは、カウントダウンが始まり、予約の受付も開始されています。
あと、9日・・・。ようやく発売です。
「OS起動中にキーボードの消音ボタンを押す」
偶然気付いたのですが、前からこんな仕様でしたっけ?
=追記=
私の環境は・・・
・初代iMacG5
・MacOS10.4.8
・ソフトウェアアップデートは全て適用

先日、Intel Core 2 Duoを搭載したMacBook Proが発表されましたが、MacBookにもIntel Core 2 Duoが搭載されました!
やっと本命が来たって感じです。
欲しいなぁ。。。
やっぱり映画配信が始まりましたね。日本では利用できないのが残念です。
それからNew iPod nano。iPod mini風になっています。
発売はまだ先ですが、iTVも面白い製品だと思います。
詳しくはAppleのサイトで。
2006年09月12日23時の時点で、iTMSJapanがメンテナンス状態となっています。

やはりiTMSでの映画配信の噂は、本当だったようです。
iTMSでの映画配信の発表と同時に、iTunesのバージョンアップと新型iPodの発表も期待されます。
また、「iTunesMusicStore」の名称も「iTunesStore」に変更になるようです。
あと数時間で発表です。
mixiミュージックが来ました。早速ダウンロード&インストール。
私が聞いている曲を知りたい方は、私のmixiトップページの上段にある「ミュージックを見る」をクリックして頂ければ見れると思います。私はiTunesのランダム再生をよく使っているので、特定の曲に偏ることがないかも・・・。

MacOSXのマイナーアップデート「MacOS10.4.7」が来ました。早速ダウンロード&インストール。なんの問題もありません。

英紙フィナンシャル・タイムズは時価総額(3月31日現在)に基づく2006年の世界500社番付を発表しました。
世界500社ランキング(PDF)
日本500社ランキング(PDF)
世界ランキング上位トップ3は
1位:Exxon Mobil(US) 3716億ドル
2位:General Electric(US) 3625億ドル
3位:Microsoft(US) 2811億ドル
となっています。Appleは
124位:Apple Computer(US) 532億ドル
となっています。去年が159位ですから、少し上昇しました。
日本企業ではトヨタが9位、三菱UFJが18位、みずほが43位などとなっています。
ちなみに355位に任○堂がはいっていました。 やっぱりすごいなー、賞与(^^;
半年ほど前、iPodmini(4GB)からノイズが発生していることに気付きました。
普段は周りがうるさい電車の中で使っているので、ノイズが発生していてもそれほど気にならなかったのですが、誰もいない静かな会社で使っていたら気になる、気になる(^^;
ぐーぐる先生に聞いてみると、どうやらイコライザをONにしていると発生するらしい。私のiPodminiもイコライザをONにしていました。そこで、イコライザをOFFにしてみるとノイズがなくなりました。
んー。原因はイコライザですか。
でもこれって不良ですよね?
Apple Storeに持っていったらなんとかしてもらえるのでしょうか?
某所で宣言した通り、渋谷のAppleStoreに行って、Appleの新製品「MacBook」を触ってきました。

思ったより横幅がありました。もう一回り小さかったら持ち運ぶのにも楽なのになあという感じでした。
クリアディスプレイは良さそうな感じでした。見やすいし慣れれば問題ないと思います。
キーボードは好みが別れそうですが、良さそうな感じでした。キー間隔が離れているように思えるのですが、これも慣れでしょうか。
ホワイトカラーはニンテンドーDSLiteのように光沢がありました。展示品は指紋がベタベタに付いていました。
ブラックカラーは光沢を抑えた高級感のある感じです。写真で見るよりずっと良い感じです。でも、私はホワイトカラーの方が好みかな。
キーボードの左上とその裏側が熱かったです。それ以外の場所はそれほど熱くありませんでした。
動作は快適です。アプリケーションもDockで1,2回はねるだけで起動します。
開く時にカメラに指が触れるのが気になりました。開ける時は注意が必要かもしれません。
いまのところネット上でもハードウェアに関する不具合は報告されていないようですし、良い機種だと思います。ますます欲しくなりました。
ところで、渋谷へ行く前に秋葉原のソフマップ2号館にも行きました。WindowsXPをインストールしたiMac(2GHz)が展示してあったので触ってみました。「劇速」です。エクスプローラが一瞬で起動するし、IEの起動もかなり速いです。いままで体験したことのない速さだったのでちょっとびっくりしました(^^;

ついにきました!iBookの後継機「MacBook」。
ラインナップはこんな感じ。
・MA254J/A:1.83GHz Intel Core Duo、60GBシリアルATA、ComboDrive、ホワイト、134800円
・MA255J/A:2GHz Intel Core Duo、60GBシリアルATA、SuperDrive、ホワイト、159800円
・MA472J/A:2GHz Intel Core Duo、80GBシリアルATA、SuperDrive、ブラック、179800円
※共通:メモリ512MB、iSightカメラ、Front Row、Apple Remote、13.3インチワイドスクリーン、FireWire 400*1、USB 2.0*2、Mini DVIなど
現行のMacで唯一となるブラックカラーがあります。全てCore Duo搭載は素晴らしい!
これは欲しいなー!(^^*
時間がないけど載せておきたいニュースがたくさんなのでまとめてどうぞ。
・ウィルコム、「PHSが心臓ペースメーカーに悪影響」の広告に抗議
ウィルコムファンの間ではかなり前から話題になっていましたが、ウィルコムが自ら抗議をしたというニュースです。
「そうきましたか」という感じです。ただ、Sonic Stageって使い難いですからねぇ。Mac版のSonic Stageってあるんでしょうか?
それでもなお品薄状態。
・iBookの後継機「MacBook」はまだ先のようです。
あらら・・・。残念。
AirMacExpressとニンテンドーDSの接続方法。
・AirMacExpress側
(1)AirMac管理ユーティリティを起動します。
(2)ベースステーションの選択で表示されているものを選択し設定ボタンを押します。
(3-0)AirMacタブ
(3-1)ベースステーション名:任意な文字列を設定します。
(3-2)パスワードの変更:AirMacExpressの設定を変えるためのパスワードです。変更します。
(3-3)AirMacネットワーク名:任意な文字列を設定します。ニンテンドーDS側の設定で必要となります。
(3-4)ワイヤレスセキュリティ:WEPを選択します。40ビットなら5文字、128ビットなら13文字のパスワードを入力します。ニンテンドーDS側の設定で必要となります。
(3-5)セキュリティ向上のため非公開ネットワークを作成するにチェックを入れます。
(3-6)ワイヤレスオプションボタンを押します。セキュリティ向上のため送信電波の強さを10%にします。
(4-0)ネットワークタブ
(4-1)IPアドレスを割り当てるのチェックを外します(ブリッジとして使用する場合)。
・ニンテンドーDS側
(5)SSIDは(3-3)で設定したAirMacネットワーク名を設定します。
(6)WEPキーは(3-4)で設定したパスワードを設定します。
(7)IPアドレス、DNSは自動取得です。


我が家にも無線LANがやってきました。
でも、無線LANに繋がる機器がニンテンドーDSLiteしかないんですけどね(^^;
Intel iBookが出たら買おうと思ってます。
いやー、もうびっくりですよ。
現在はベータ版の公開で、次期MacOSXのLeopardで正式搭載ということですが、Appleがここまでやるとは・・・。
これは歴史的な発表なのではないでしょうか。
でも、個人的には
WindowsXP on MacOSX
の方がきゅんきゅんするのですが・・・
=参考=
アップル:Boot Camp
林齧さん:Appleが正式にサポート、ついにMacでWindowsが動く
Intel MacでWindowsXPの起動に成功したようです。インストールからシステムプロパティを開くところまで動画が公開されています。
コンテストの規定で一般向けの手順が公開されるようです。
MacでWindowsが動いてるのってすごく違和感がありますね(^^;
3月から4月にかけて発表されると予測されている新しいvideo iPodの流出画像が出てきました。
また前回のようにフェイク画像かと思ったのですが、Think Secretでも4インチのvideo iPodが登場するであろうと報じていますので、これは期待が持てます。さらに、iTMSによる映画コンテンツ配信も始まるであろうと報じています。
期待はしない方が良いと思いますが、それでもやっぱり期待してしまいます(^^
秋葉原で色々なものを触ってきたので簡単に感想を書いてみます。
・Intel Mac mini
残念ながら展示品はIntel Core Soloだったので、4倍の速度を体験できませんでした。iTunesとiPhotoを起動してみましたが、どちらもデータ数は少ないのにあまり速いという感じではなかったです。やっぱりちょっとモタツキ感がありました。CPUの速度というよりもハードディスクが遅いのかな?
・iPod Hi-Fi
もっと大きいものなのかと思っていたのですが、意外と小さかったです。このサイズならちょっとしたスペースに置くことができますね。肝心の音ですが、私は音に詳しくないので評価はできません。ただ、結構良かったです。
・ニンテンドーDSLite
現物ではなくて、モックを触ってきました。意外とずっしり感がありました。思ったより重かったです。あと、表面がツルツルしているので指紋がベタベタついてました。
・Sweetboxのベストアルバム
触ったというより視聴してきたのですが、やっぱりいいです。素敵です。洋楽を聴かない方は知らないかもしれませんが、最近だとスバル「レガシー」のCMソングになったりしています。買ってしまいそうでしたがベスト盤なのでやめておきました。
こんなとこです。当然ですが、どこに行ってもニンテンドーDSLiteは売っていませんでした(^^;
Appleが予定通り2月28日のプレス向けイベントで新製品を発表しました。
1)Intel Mac mini
MacのIntel化第3段はMac miniでした。ネットワーク機能を付加したFront Rowを搭載したり、USBポート数が倍に増えたり細かい仕様変更はありますが、大きな変更はなく、概観もほぼ同じです。即日販売開始です。
Mac mini/Intel CoreDuo 1.66GHz/512MB/80GB/SuperDrive 99,800円
Mac mini/Intel CoreSolo 1.5GHz/512MB/60GB/Combo 74,800円
2)iPod Hi-Fi
全iPodに対応するステレオスピーカーが新たな製品として発表されました。Apple Remoteに対応しており、ワイアレスで操作することが出来ます。即日販売開始です。
iPod Hi-Fi 42,800円
3)iPod with Video レザーケース
iPod 30GB、iPod 60GB、iPod nano用のレザーケースが新たな製品として発表されました。出荷予定は3~4週間です。
iPod with Video レザーケース(60GB用) 12,800円
iPod with Video レザーケース(30GB用) 12,800円
iPod nano レザーケース 12,800円
もっとトータル的なメディア管理システムが出るのではと噂されていただけに、Mac miniのIntel化と既にサードパティ-から発売さているようなiPod用スピーカーの発売だけに終わってしまったのは残念です。
しかも、Mac miniは従来品より高くなっています。ディスプレイとキーボード、マウスを合わせて買ったら値段的にIntel iMacとあまり変わらなくなってしまいます。Mac miniのお手軽感がなくなってしまったような気がします。
Intel iBookはもう少し暖かくなってからのようです。
写真はiTMSのプリペイドカードです。さっき買ってきました。

iTMSに限らず、音楽配信サービスを利用している方々はクレジットカードを利用している方がほとんどだと思いますが、私はプリペイドカードを利用しています。
お店に買いに行く手間はありますが、クレジットカードだとお金を支払っているという感覚が薄いので、必要以上に使ってしまいそうで・・・。
そういえば、数日前にこんなニュースがありました。
2005年1月〜12月の有料音楽配信サービスの合計は、ダウンロード数が2億6,790万回、売上が342億8,301万円となった。なお、ダウンロード数の96.4%、売上の94.3%が携帯向けの楽曲配信サービスで占められている。
携帯の音楽配信にこれほどの売り上げがあるとは思っていませんでした。音質が悪く、利便性も悪いにも関わらずこれだけ支持されているのはやはり手軽さなのでしょうか。
2005年8月に日本版iTMSが開始され、パソコン向け音楽配信サービスに火がついた年ですから、2006年はさらに市場が大きくなると思います。
重要なのは様々なレコード会社が様々な音楽配信サービスに楽曲を提供し、利用者の選択肢を増やして利便性を高めていくことだと思います。
iTMS(iTunes Music Store)の楽曲ダウンロード数が全世界合計で10億曲を突破しました!
アップル - iTunes - 10億曲ダウンロード・プロモーション
去年の秋に5億曲を突破したばかりなので、約半年で5億曲がダウンロードされたことになります。この勢いを止める対抗馬はしばらく現れないかもしれませんね。
記念すべき10億曲目をダウンロードした方には
・iMac20インチ 1台
・1万米ドル相当のiTunes Music Card
・60GBのiPod 10台
がプレゼントされるそうですが、iPod 10台って・・・(^^;。ご近所さんに配りましょうということでしょうか・・・(^^;
2006年4月1日でAppleは創設30周年を迎えるそうです。
そこで何が発表されるのか?Appleファンの間では様々な噂が飛び交っています。
スマートフォンiPod、タブレットMac、プラズマ画面の大型Mac、10インチ液晶搭載のiPod・・・
冗談のような噂もありますが、10年前の創設20周年(1996年)の時にはこんなものが発表されていたようです。
Twentieth Anniversary Macintosh
私はMacを使い始めて1年も経っていないので初めて見たのですが、Appleらしいデザインだと思いました。いまのiMacに似ているような気がします。スペック的には当時として一般的なレベルなのですが、作りが凝っているためか日本での販売価格はなんと88万8000円。誰が買ったんでしょうかこんなもの・・・。
1996年という年はWindows95が登場してから約1年後で、WindowsNT4.0が登場した年です。パソコンのスペック的にはCPUがPentiumの200MHz、ハードディスクは2GB、メモリは32MB程度。今となっては化石のようなスペックです。たった10年前なのですが・・・。
さて、2006年4月1日に何が登場するのか楽しみです。
あっ!4月1日はエイプリルフールですね(^^;
久しぶりにMacネタです。
「た〜にゃの部屋」 別館さんがIntelMacでUSBハードディスクからの起動に成功したようです。
直接インストールはできないものの、「復元」を利用する方法で成功したようです。
また、iPodからの起動も成功したようです。
すごいですね。
林囓(リンカジ)さんの「MacへのSwitchをうながす作戦」につられて、私もMacユーザを増やすべくお誘い記事を書いてみます。
私はMacを使うようになってまだ1年も経っていないMac初級者です。
iMacG5を購入したのは2005年4月2日でしたね。
それまではWindowsユーザでした。Windows95、WindowsNT4.0、Windows2000と使用してきました。プログラミングが好きなのでVisualC++というプログラミング環境でWindows用ツールを作成し、その中のいくつかはフリーソフトとして公開したりもしました。
2005年の始めに新しいパソコンが欲しいと思ったのですが、もちろんWindows機が基準でした。どれにしようかと迷っているとき、愛用のポータブルMDプレイヤーの調子が悪くなり、先にポータブル音楽プレイヤーを購入することにしました。そのとき(2005年3月12日)に購入したのがiPodminiです。これが全ての始まりでした(^^;。
Windows機を使っているときもAppleという会社があり、Macを販売していることは知識として知っていたのですが、iPodminiを購入してからAppleという会社を特別に意識するようになりました(なんとなく恋愛と似ている感じがします(^^;)。
iPodminiを購入後、パソコン選びを再開するのですが、
Windows機の中でどれにしようか
ではなく、
WindowsとMacのどちらにしようか
というところから始まりました。自分でも不思議なくらいの変化です。
結局、趣味の範囲で使うんだし、元々ゲームはあまりやらないし、ある程度知っているOSを使うよりも新しいOSを選んだ方が楽しみが多いかなという理由でMacを選びました。
Appleの策略にはまったといえばそうなのですが、Macを選んで後悔はしていないし、逆になんでもっと早くMacを使わなかったんだろうという感じです。
私は全ての人に対してMacを勧めるつもりはありません。オンラインゲームをやりたいのにMacを買ってもできないですし、将来大きな会社に就職しようと考えているWindowsもMacも知らない学生さんにMacを勧めても無意味だと思います(Macのシェアは3~4%という現実は受け止めなければいけません!)。
ただ、パソコンを選ぶときにWindows機を基準にするのではなく、その前にWindowsとMacの選択をしても良いと思います。WindowsとMacの選択で、自分にはWindowsが合っていると思えばWindowsを選べばいいですし、特にWindowsにこだわる必要がないのであればMacというすばらしいOSがあるのですから、Macを選んで欲しいと思います。
ちなみに現在の私は仕事でWindows、プライベートでMacな二刀流ユーザです。使いやすさ、分かりやすさ、面白さで評価すればMacの方が私は好きですね(^^。
さぁ、あなたもSwitchしてみませんか?
日本時間11日午前2時から行われたジョブズの基調演説ですが、世界中のMacファンの予想を見事に裏切ったようです(^^;
主のものを列挙するとこんな感じでしょうか。
○ハードウェア
・Intel Core Duoを採用した新型ノートブックとしてPowerBookの後継機にあたる「MacBook Pro」を発表。2月より発売開始。
・Intel Core Duoを採用した新型iMacを発表。即日販売開始。
・iPodでFMラジオを聞くことが出来るApple Radio Remoteを発表。
○ソフトウェア
・iWebを同封したiLife '06を発表。
・Pages 2、Keynote 3を同封したiWork '06を発表。
・バージョンアップした.Macを発表。
・MacOS10.4.4、QuickTime 7.0.4、iTunes 6.0.2を配布。
詳細は各ニュースサイト、ブログをご覧下さい。
Intel化となったMacはPowerBookの後継機「MacBook Pro」と「iMac」ですが、どちらも従来機に比べて処理速度の向上を全面に出していますね。「MacBook Pro」は4倍、「iMac」は2倍の処理性能向上だそうです。Intelになっただけでこんなにも差が生まれるのかという感じです。
iBookとMacminiのIntel化という話はどこへいったのでしょうか・・・(^^;
ちなみに今回行われた基調演説はAppleのサイトで見ることが出来ます。
いよいよMacファン注目のイベントが始まります。
ジョブズの基調演説は日本時間の11日午前2時頃です。
各サイトにはリアルタイム速報が流れると思いますが、これを待っていると寝るのが3時/4時になってしまうので、私は寝ます(^^;
発表されると予測されているものは、こんな感じでしょうか。
・MacOSX10.4.4
・新iBook(Intel版)
・新Mac mini(Intel版)
・iLife'06(with iWeb)
・.Macの新サービス
・プラズマディスプレイ
・iPodShuffle(1GB)
楽しみで、わくわくしてきました(^^;
どなたか発表内容をまとめたサイトを発見したら教えてください(^^;
全世界におけるMacOSのシェアは3〜4%と言われています。
私もこの中に入っています。
この少数派の人々が注目するイベントが9日から開催されるMacworld Expo 2006です。
このイベントで新しいApple製品が発表されるのではないかと様々な噂が飛び交っています。
Intel Mac、新iBook、1GB版iPod nano、iWeb、、、
2006年はMacに搭載されているCPUがIBM製からIntel製へと移行することが既に発表されており、Appleにとって大きな転換期の年となります。
それだけに2006年最初の基調講演には注目が集ります。
何が飛び出すのか楽しみです。
IT PLUSに掲載されているWILLCOM(ウィルコム)八剱洋一郎社長のインタビューの中で、「iPod PHS」に関してのコメントがありました。
「『iPod』PHS」はありうるか?
という質問に対し、八剱社長の答えは
携帯音楽端末への「W―SIM」搭載の可能性は十分ある。アップルコンピュータも関心を持ってくれているようだ。
インターネットで音楽をダウンロードする人が増えたが、まだ複雑で使いこなせない人も多いのでは。小型の「W―SIM」なら携帯音楽端末に搭載しやすい。シンプルな操作で音楽を端末に取り込めれば、非常に使いやすいはずだ。
ウィルコムブランドで出すかどうかはわからない。端末メーカーの販路とウィルコムの販路のどちらが強いかという問題もある。いずれにしても、個人的には(製品化すれば)面白いと思う。
とのこと。
AppleがWILLCOMのW-SIMコアモジュールフォーラムに参加することが明らかになった当初は
Apple製スマートフォンの登場か?
と騒がれましたが、八剱社長は携帯音楽端末にW-SIMを搭載し、携帯音楽端末単体でインターネットから楽曲をダウンロードできるようなことを想定しているようです。
ただ、やはり「世界のAppleが日本に限定した端末を作るのか」という疑問は残ったままになります。
iPod PHSの製品化は難しいと思いますが、八剱社長の
個人的には(製品化すれば)面白いと思う。
という最後のコメントが気になるのは私だけではないはずです。
期待してます!八剱社長!
ビクターエンタテインメントは、12月21日よりアップルが運営するiTunes Music Storeへの楽曲提供を開始
ついにビクターもiTMSへの参加が決まりました。
ビクターは比較的音楽配信に前向きだったので、自然の流れだと思います。ただ、フルアルバムが2000円というのはちょっと高いような気がします。
ソニーさんはいつになったら参加してくれるのでしょうか・・・?
生年月日と血液型で占いをする「〜占い」というのは非常に多くありますが、これもそのひとつ。
Mac占い
(気になる、記になる…さんのところで紹介されていました)
早速やってみると、、、
iMac(グレープ)タイプ
性能もさる事ながら、色で選ぶマシン
人当たりの良さと持ち前の知性でみんなのリーダータイプ
家ではゆっくりさせて欲しいと思っているので、甘えん坊な一面も持ち合わせています。
たまには温泉でゆっくりとしましょう。
iMacが出たのは嬉しいのですが、間違っても人当たりは良くないし、リーダーになんてなる人間じゃないと思います。
先日公開されたMacOS10.4の最新バージョンMacOS10.4.3。
バグフィックスがほとんどだった中で、実はMacOSX標準のブラウザであるSafariが大きな進化をしています。
主要ブラウザの中で初めてAcid2 Testに合格しました。
Acid2 TestというのはCSS2.1に対応しているかどうかのレタリングテストです。これに合格できれば技術力と標準準拠の意思を世界にアピールできます。
Acid2 Testは世界標準のブラウザとなるために欠かすことのできない検査なのです。
しかし、合格するのは非常に難しく、IE/Opera/Firefox/NetScapeのどれもがまだ合格していません。次期InternetExploreであるIE7では出荷時点で合格できないという見通しが発表されています。
ブラウザがAcid2 Testに合格しているかどうかを確認するには
http://www.webstandards.org/act/acid2/test.html
にアクセスし、「Take The Acid2 Test」をクリックした時にスマイルマークのような絵の形が崩れることなく表示されれば合格です。
Safariではこのように表示されます。

正しく表示されました。これで合格です。
ちなみに私の環境で確認できるだけ試したところこんな感じです。
・Mac版 Firefox 1.5

・Mac版 Opera 8.5

・Windows版 IE 6

・Windows版 NetScape 7.1

Windows版IE6は何がなんだか分かりませんね(^^;
2005.11.03 18:00訂正
・Mac版OperaとMac版Firefoxの画像が逆でした
・Mac版Operaのバージョンに間違いがありました
携帯オーディオプレイヤー(Flash部門)のシェアが掲載されていました。
アップルが53.4%でダントツの1位です。
すごいのは機種別でトップ5の中にiPod nanoが4機種入っていることです。
売れまくってますね・・・
もうすぐソニーの新商品が発売されるのですが、アップルのシェアを少しでも削ることができるのでしょうか。
携帯型オーディオプレイヤーの分野ではAppleのiPodが圧倒的なシェアを獲得しているのは周知の事実です。
iPodの人気でAppleの知名度が上がったのは事実ですが、パソコンの分野ではやはり圧倒的にWindwosがシェアを獲得しています。
Windowsのシェアは90%以上です。対してMacのシェアは3,4%と言われています。話になりません。
インターネットを利用したサービスはOSに依存しないのが理想的ですが、なかなかそうもいかないようです。
例えば、Yahoo!がインターネットラジオを利用した音楽配信サービス「サウンドステーション」を始めました。Windowsでアクセスすれば何の問題もないのですが、Macでアクセスするとこんなメッセージが表示されます。

また、無料でテレビ番組が視聴できるサービス「GyaO」でも

こんな感じです。
そして先日開局した「第2日本テレビ」
では対応OSに
※Macintoshの動作保証は行っておりません。
※2005年10月現在Macintoshでの動画視聴はできません。
という注意書きがありました。
iPodが売れても、Macにおけるサービスの対応状況はあまり変わっていないようです。
WindowsとMacの両方に対応するとコストがかかるとか理由はあるのはだと思いますが、もう少しMacユーザのことも考えてもらえると嬉しいです。
同じことが携帯電話とPHSにも言えます。
Macユーザであり、PHSユーザな私は損をしているんでしょうか・・・(^^;
新PowerMacと新PowerBookが発表されました。
○PowerMacG5
・名称は「Power Mac G5 Quad」
・16MBのDDR2 SDRAMを搭載、最大1TBのストレージをサポート
・PCI-Eを搭載
・Quadro FX 4500を含む4種類のnVidia製ビデオカードを選択可能
・30インチのCinema HD Displayをサポート
・76.6ギガフロップを実現
・来月上旬発売
○PowerBookG4
・15インチモデル:1440×900のディスプレイ搭載
・17インチモデル:1680×1050のディスプレイ搭載(20インチのCinema Displayと同解像度)
やっぱり来ましたね。ビデオ対応iPod。現在のiPodに代わる形で登場です。現在のデザインを踏襲しつつ、さらに薄くなり、ディスプレイも大きくなっています。
・iPod/60GB 46,800円
・iPod/30GB 34,800円
意外だったのはiMac。去年の9月にG5化となり、今年の6月にマイナーアップデート。そしてまた新型が登場です。外見も少し変わり、iSight内蔵。リモコンも付きました。もちろんマイティマウス付き。
・iMac G5(20-inch)/2.1GHz/512MB/250GBHD 199,800円
・iMac G5(17-inch)/1.9GHz/512MB/160GBHD 152,800円
そして注目の「One More Thing」はiTunesによるテレビ番組配信でした。ディズニー系列の番組なんかも配信するようです。
あとはiTunes6、QuickTime7へのバージョンアップ。
これらの陰でeMacの販売が終了しました。これでブラウン管ディスプレイを搭載した製品がなくなりました。
発表前は新PowerMac、新PowerBookが出るのではと噂されましたが、今回は出ませんでした。残念。
毎回、ジョブズの基調演説をネットで見るのですが、見せ方がうまいなあと思うのです。一度も見たことがない方は見てみると良いと思います。QuickTimeがインストールされていればMacでもWindowsでも同じように見ることができます。
Apple - QuickTime - Apple Special Event - October 2005
全部見るとかなり長いのですが、ポイントは3つだけです。
1)開始直後の新型iMacの発表
2)開始後約21分からの新型iPodの発表
3)開始後約47分からのOne More Thing
もちろん全て英語なのですが、知っている単語を聞いているだけでもなんとなく分かると思います。
これを見て少しでも「いいなー」と思ったらBuy Now!
macnews.net.tcが10月7日に動画対応iPodが発表されるかもしれないと伝えています。
主な内容はこんな感じ。
・第5世代iPodが10月7日に発表
・動画再生対応(iPod Video)
・60GBと80GB
・ディスプレイが大きくなる
・ハイエンドモデルの価格は499USドル
iPod nanoのCMが公開されています。
http://www.apple.com/ipodnano/ads/480.html
ナレーションは一切なし。色々な人の手の中にすっぽりと収まるiPod nano。そして最後にアップルマークとともにiPod nanoの表示。
説明がなくてもiPod nanoのすばらしさが伝わるCMです。
iPodに新しいラインナップが加わりました。
iPod miniのディスプレイをカラー化し、ハードディスクではなくフラッシュメモリにすることで驚異の薄さ6.9mm、重量42gを実現。
価格は2GBモデルが21,800円、4GBモデルが27,800円とiPod miniと比べちょっとお高め。
iPod nanoの発表と同時に
iTunes 5
iPod Updater 2005-09-06
QuickTime 7.0.2 for Mac OSX
が配布されています。
やっぱりApple + iTMS + iTunesに正面から対抗することは難しいという判断をしたのでしょうか。所属アーティストの内部反乱もあったのかもしれません。ユーザ側としては楽曲を提供するレコード会社が増えるということは利便性が良くなるのでとても良いことだと思います。
しかし、あのソニーが素直にAppleに手を貸すとは思えません。自分たちが運営するMoraやMusicDropよりiTMSでの販売価格を高く設定するなんてことをやりそう・・・。

AdiumはMacOSX上で動作するマルチプロトコルに対応したメッセンジャーソフト。
Yahoo! Japan、Yahoo、AIM、ICQ、iChat、MSN、Gadu-Gadu、Jabber(Google Talk)、Napsterなどのサービスに対応していて、一括して管理できます。
機能も豊富で、それぞれのサービスに合わせてカスタマイズできるし、外見も色々と変更できるので、邪魔にならないように小さくすることも可能。もちろんローカライズにも対応。現在も頻繁にバージョンアップしているようなので、今後の更なる機能拡張に期待です。
ということで、久しぶりにMSNとYahoo!Japanメッセンジャーに繋げてみました。
Yahoo! Japanが新しい音楽配信サービスを開始したようです。
専用プレイヤーを使えば10万曲を無料で、最初から最後までフルに聞けるそうです。
ネットラジオ形式での配信ということで、楽曲をダウンロードすることはできないようです。
なんか良い感じ~と思ったら・・・
Macintoshではご利用になれません。ご了承ください。
・・・orz
旧iMacG5のリペアエクステンションプログラムが開始されました。
http://www.apple.com/jp/support/imac/repairextensionprogram/index.html
対象となるのは
2004 年 9 月頃から 2005 年 6 月までの期間に販売された iMac G5 で、1.6GHz および 1.8GHz G5 プロセッサを搭載した 17 インチと 20 インチのモデル
[対象となるシリアル番号]
W8435xxxxxx - W8522xxxxxx
QP435xxxxxx - QP522xxxxxx
CK435xxxxxx - CK522xxxxxx
YD435xxxxxx - YD522xxxxxx
です。もちろん私のiMacG5もこの中に入っています。
修理対象となる現象に「画像が乱れたり、歪んでいる」「画面に何も表示されない」とあるので、やはりコンデンサ問題を受けての対応でしょう。
ただ、修理期間は最初に購入してから2年間と短めに区切られているのが納得がいかないです。使用頻度には差があるのですから、5年くらいの期間が欲しかったです。
ちなみにシリアル番号は本体の足の裏を見なくても「アップルメニュー」→「このMacについて」を表示してバージョンの所を2回クリックすると表示されます。
オバケのQ太郎みたいな形をしていますが、パソコン用スピーカです。中央にあるのがウーハーで左右にあるのがサテライトスピーカです。パソコンだけでなくiPodにも直接繋げることができます。
iMacG5にあうスピーカを探していてこれにたどり着きました。秋葉原を歩き回って他店より4000円も安いお店を発見し、即購入しました。
いままで使っていたのが980円のスピーカだったので、音が全然違います!低音が心地よく全体的にクリアな感じがします。
秋葉原でついでに購入したのがこちら。
8月10日発売のiPodのCM曲を集めたCDです。iPodだけかと思ったらVAIOとか携帯電話とかのCM曲も入っていました。18曲も入っていて2000円はお買い得(^^
サービス開始後、わずか4日で100万ダウンロードを突破したiTMS Japan。これは世界的に見ても最高記録で、日本の他サービスで1ヶ月にダウンロードされる数の2倍だそうです。
好発進したiTMS Japanですが、iTMS Japanに限らず他の音楽配信サービスの未来が明るいとも言えない状況です。
ひとつめは価格です。iTMS Japanでは邦楽のアルバムはほとんど 1500円で売られていますが、大型中古店に行けば5年前のアルバムでも250円で売られています。実に6倍もの差があるのです。
ふたつめは曲数です。iTMS Japanでは100万曲が登録されていますが、そのほとんどは洋楽で邦楽はほんのわずかしかありません。洋楽も偏りがあり、人気のある曲が必ずしもあるわけではありません。
音楽配信サービスにとって価格と曲数は重要なファクターだと思いますが、いまのままではダウンロード数が伸びなくなるのも想像できます。
ではどうするか?
まず価格。古いものは「1曲50円、1アルバム300円」にします。薄利多売です。新曲はしかたないですが、ある程度時間が経っているものは缶コーヒーを買うより気軽に購入できるようにします。
そして曲数。これはちょっと難しいですが、「ないものはない」という曲数まで増やします。レコード会社やアーティストの壁を越え、全てを1カ所に集め、検索機能を充実化させます。
どうでしょう?
今すぐ無理なのは分かっていますが、近い将来これに近いサービスになれば音楽配信サービスが本当の意味でのスタンダードになれそうな感じがします。
iTMS Japan(iTunes Music Store Japan)がついに日本サービス開始です!大まかな概要はこんな感じ。
曲数:100万曲
価格:シングル->150円、220円(90%が150円) アルバム->1500円
参加会社:15社
これで日本における楽曲のネット配信が本格化することでしょう。
[関連記事]
iTMS Japanサービス開始のニュースとほぼ同時にネットによる音楽配信サービスに関連してこんなニュースが飛び込んできました。
「日本でもサブスクリプション」――Napsterがタワーレコードと合弁
2006年4月ということなのでまだ先ですが、サブスクリプション型の音楽配信サービスが日本でも動き始めているようです。
サブスクリプション型というのは1曲いくらではなくて1ヶ月いくら払えば何曲でもダウンロードすることができるという方式です。月額固定ですね。
アメリカではこの方式がすでに取り入れられていて、激しい価格競争が起きているようです。
今後1,2年で音楽業界が急激な変化をしていく感じですね。
昨日発表されたアップルの新マウスを会社帰りに銀座にあるアップルストアに寄って買ってきました。アップルストアに着いたのが19時半くらいだったので売り切れているか心配でしたが、在庫はまだまだたくさんあったようです。まだ使い始めたばかりですが、感想を箇条書きにしてみます。
・丸いボタンはBB弾くらいの大きさで、指でクルクル回すことができます。
・丸いボタンには加速度センサーが付いており、ゆっくり動かせば細かくスクロール、速く動かせば大きくスクロールすることができます。
・左右にあるサイドボタンは少し強めに押さないと反応しません。
・左右にあるサイドボタンを押した時に「カチッ」と音がします。
・左右にあるサイドボタンはどちらか片方だけ押しても反応します。
・同封されているCD-ROMからマウスドライバをインストールする必要があります。
・マウスドライバはMacOS10.4.2専用(?)
・デフォルトでは右クリックは無効になっているので、システム環境設定から副ボタンに設定を変更する必要があります。
銀座のアップルストアに行ったのは初めてだったのですが、ものすごく作りに凝っていて驚きました。スーツ着てて良かったって感じです(汗)。秋葉原にアップルストアが作られない理由が分かったような気がしました。
さて、明日はもしかするとiTMS Japanが発表されるかもしれない日です。楽しみだぁ!
http://www.apple.com/jp/mightymouse/
あぅ・・・。この間、Logitechのマウスを買ったばかりなのに、こんなのが出るなんて・・・orz
ASCII24によるとプレス向けに8月4日のアップルスペシャルイベントへの招待状が届いたそうです。
ここでiTMS Japanの発表が行われるのではないかと噂されています。ついにサービス開始でしょうか。
また、8月6日にApple Store,Shibuyaがオープンすると発表されました。場所は渋谷パルコの向かい側。当日、先着1500名にオリジナルTシャツが配られるそうです。
7月5日の記事にも書きました「iMacG5のコンデンサ破裂問題」についてです。
AppleのDiscussion Boardsにも関連した話題が多数投稿されていますが、個人のページを検索していたらこんなページを見つけました。
ここでは、iMacG5の冷却機構やコンデンサの位置、G5の膨大な発熱量という問題点を指摘しつつ、
「シャットダウンもしくはスリープに入った後の筐体内温度の急上昇が大問題」
という問題点をあげています。
要約すると、
稼動中はファンが回り、熱を外に出す仕組みが機能しているが、シャットダウン直後やスリープ状態にはいると、ファンが止まり、内部の温度が危険な温度になる
ということです。
なるほどなあと思いました。確かにシャットダウン直後はまだCPUやハードディスクなどが熱いのでファンが止まったら内部は大変なことになるかもなあ。
これからまだまだ暑くなるし、iMacG5用の小型扇風機でも買ってこようかな・・・
ウィルコムはPHSの無線通信部分を独立させ、モジュール化した「W-SIM」を開発し、「W-SIM」を使った開発を促進させるための新団体「WILLCOM コアモジュール フォーラム(仮称)」を設立すると発表しました。
これは以前までジャケットフォンと呼ばれていたもので、PHSの無線通信部分を独立させることによって、無線通信技術を持たない企業でも容易にPHSの開発が行えるようにしたものです。
「W-SIM」を搭載したPHSは早ければ今年中に発表されるということです。
...と、ココまでは各ニュースサイトが主に伝えている内容ですが、このニュースを伝えているimpressのページの下の方に「WILLCOM コアモジュール フォーラム(仮称)の主旨に賛同した企業」という写真があります(写真をクリックすると大きくなります)。
ここになんと
アップルコンピュータ
の文字が!!
もしかして、アップル製PHSの登場ですか!?
それとも「W-SIM」を利用したモバイルMacの登場でしょうか!?
この団体に加盟している全ての企業からPHSが出るとは思いませんが、コレは期待です!
さっき、mixiで知ったのですが、旧iMacG5にコンデンサの欠陥があるようです。特定のコンデンサが膨らんで液漏れを起こし、MacOSXが起動しなくなるそうです。
http://www.oliver-kreuzenbeck.de/iMac_problems/iMac.html
ふたを開けて、コンデンサの頭に「K」と書いてあるものはOK、「+」と書いてあるものは液漏れの可能性ありです。
私のiMacG5を調べてみましたが、ほとんど「K」で、4〜6個ほどのコンデンサが「+」でした。「+」のコンデンサも膨らみはありませんでしたが、定期的に調べた方が良さそうですね・・・
iTunes4.9が公開されて、Podcasting機能に対応しましたが、最近の私はiTunesでインターネットラジオを聞くことにハマってます。iTunesに標準で登録されているラジオ局は洋楽ばかりですが、http://www.live365.com/listen/なんかでJPopを検索すると無料で聞ける邦楽ラジオ局があります。良さそうなラジオ局をiTunesに登録すると次回からはブラウザを開かなくてもiTunesだけで聞くことができます。
詳しい登録方法なんかはこの辺に書いてありますので、興味ある方はご参考に。
6/6からサンフランシスコで行われているWWDCでAppleにとって重要な発表が行われました。コアなMacファンは既にニュースサイトなどで詳細をご存知でしょうから、ここではライトなMacファンとWindowsファン向けにその概要を書いておきたいと思います。
・MacがIntel製チップを採用
現在、MacのプロセッサにはIBM製のPowerPCが搭載されていますが、2006年から2007年の間に全てのMacに対してIntel製プロセッサを搭載するように路線変更します。実際、WWDCで演説を行った際に使われたMacにはペンティアム4が搭載されていたようです。
・iTMSJapanが8月に開始
インターネット経由で楽曲を購入することができるiTMSJapanが8月にサービス開始となります。楽曲数は50万から100万曲で1曲あたり平均150円。レコード会社としては東芝EMI、コロムビアミュージックエンタテインメント、エイベックスの名前があがっています。
ただし、この情報元は日本経済新聞で、Appleは「コメントできない」と発言しており、正式発表ではないようです。
・MacOSXの次期バージョンのコードネームは「Leopard」
MacOSの次期バージョンであるMacOS10.5のコードネームは「Leopard(ヒョウ)」となり、2006年から2007年前半末までのリリースとなるようです。
やはり世界的にはIntelへのシフトが大きなニュースとなっているようですが、日本人から見ればiTMSJapanもそれにまさる大きなニュースではないでしょうか。既存の音楽配信サービスとの価格競争とサービス向上合戦が勃発すればユーザにとってはありがたい限りです。
先週からMacユーザの周りが騒がしくなっています。
その理由はアメリカ時間の6/6からサンフランシスコで行われるWWDCで、
「Macに搭載されているCPUをIBM製のPowerPCからIntel製CPUへ変換する」
という"信頼性の高い噂"が流れているからです。(Intel製CPUはWindows機に搭載されているCPUです。)
果たして真実は・・・
あまり信頼できない情報筋によるとiTMS(iTunes Music Store)の日本語版が8月にもオープンするそうです。
以前から今年末のオープンが噂されていたので、8月にオープンとなるとiPodユーザ(特にMac+iPodユーザ)は嬉しいのではないでしょうか。
気になるのは曲数よりも価格です。アメリカ版では1曲約1ドルですが、日本語版ではどうなるのでしょうか?1曲300円とかだったらがっかりだなあ。
データ移行や環境設定や新機能に夢中になっててすっかり報告を忘れていましたが、MacOSX(10.4)に移行しました。

Safari(ブラウザ)やMail(メールソフト)なんかが新しくなってたり、DashBoard、SpotLightなんかの新機能も入っててすごく便利になりました。色々なところでアプリケーションが動かなかったり設定が変になってたり不具合は報告されているみたいですが、私の環境設定では特に目立った不具合もないですね。快適です。上書きインストールではなくて、クリーンインストールしたのが良かったのかな。
MacOSX(10.4)で Dashboardをデスクトップに表示する方法です。
ターミナルを開き
defaults write com.apple.Dashboard devmode YES
してから
killall Dock
で、Dockを再起動。
Dockが再起動したらF12を押してDashboardを表示。
表示したいWidgetをドラッグした状態で再度F12を押すと
デスクトップに表示することができる。
Dashboardに戻すのには、つかんだままでF12。
明後日(29日)のMacOS10.4.0の発売に合わせて新しいPowerMacG5が発売されました。スペック的にはあまり変わってない様子。明日から旧PowerMacG5が値崩れしそうなので、新型にこだわらない人は買い時かな。
あとシネマディスプレイも価格が下がっているようです。
iMacG5、eMacG4、iBookG4、PowerBookG4、Macniniの新型発売はまだ先なのでしょうか?
先日、MacOSの新バージョンMacOS10.4(Tiger)の発売日が4月29日と発表されたばかりですが、早くも新しいMac本体発売の噂が流れています。まとめると下のような感じ。
・PoerMacG5:Dual-2GHz、Dual-2.3GHz、Dual-2.7GHz
・iMacG5、eMac:17-inch 1.8GHz、17-inch 2GHz、20-inch 2GHz
その他、ハードディスクやメモリも現行機種より一段階パワーアップするようです。
ちょうど時期がいいので、6月のWWDCで発表、その後順次販売という形になるのでしょうか。
ところで、私はまだTigerを買うか決めていません。どうせ買うのでしょうけど、とりあえずいまは迷ってみたりしてます(^^;
iMac用のマウスにLogicool MX 700というコードレスマウスを買いました。
この商品の値段をkakaku.comで調べると今日現在の最安値は激安商品で有名なPC-Successの5770円ですが、新宿西口のビックカメラで土日限定商品として4980円で売ってました!しかもポイントを使って購入したため、実際に支払った金額はたったの320円!
今までのコードレスマウスはマウス側の電池が切れたら取り替えなければなりませんでしたが、MX700は充電電池のため、携帯電話のように充電器に乗せておけば充電してくれるという優れもの。マウス自体は電池が入っているため少々重いですが、重量感のあるマウスが好きな方にはおすすめです。
マウスドライバもMacOS用のものが用意されていて、8個ある各ボタンの設定をすることが出来ます。通常のマウスドライバでもカスタマイズの範囲は広いですが、CocoaSuiteというものを使うとさらに高機能化することができるらしいです。MacOSでの使用感とCocoaSuiteのことはこちらをご参考に。
マウスを持ったときのフィット感もいいし、使い終わったら充電器に乗せるというスタイルも気に入っています。良い買い物をしました(^^
Mac系のサイトを眺めているとMacからWindowsの共有フォルダにアクセスするのは設定なしで出来ると書いてある。そこで早速やってみる。環境は以下の通り。
・Windows側
OS:Windows2000SP4
IPアドレス:192.168.0.1
コンピュータ名:SNOOPY
共有フォルダパス:D:¥Share¥
・Mac側
OS:MacOSX10.3.8
IPアドレス:192.168.0.2
Finderのウィンドウからネットワークをクリックすると"Servers"と"SNOOPY"が見えた。"SNOOPY"をダブルクリックすると認証画面が出た。

ユーザ名とパスワードを入力しつつ、余裕じゃんと思っていたら見事にはじかれた。

何を言っているのかさっぱり分からず、とりあえずググってみること10分。
別の接続方法を見つけたので試してみた。
Finderのメニューから"移動"→"サーバへ接続"と選んで、出てきたウィンドウのサーバアドレスの欄に
smb://WORKGROUP@SNOOPY/Share
と入れてみた。するとまた認証画面。なんか嫌な予感がしたが、ユーザ名とパスワードを入力すると見事にWindows側の共有フォルダをマウントし、アクセスすることが出来た。
うーむ。設定はないというのは正しかったけど、ネットワークから接続したかったなあ。どこか悪いのかなあ。
むふふふ♪
時期MacOSであるMacOS10.4(Tiger)発表の噂が流れる中、買いました!
しかもメモリ1GBモデルです(^^
ちょっと当初の予算を超えてしまったけど、今日から私もMacユーザです♪
決めました。iMac買います。

ただ、4月にMacOSXのバージョンアップが予定されているので、買う時期が難しい。新しいMacOSXを待っていてもいつ買えるか分からないし・・・。
新しいMacOSXが出た直後に旧型iMacを買うと無料(格安)で新しいOSにアップグレードできる特典が付くので、コレに乗っかろうかと考え中...
6年ほど前に購入した自作Windowsパソコン(Celeron533MHzといういまとなっては化石のようなPC)がおじゃんになって半年。いまは5年ほど前に購入したVaioノート(PCG-R505R/GK)をメインマシンとして使っていますが、そろそろ新しいパソコンが欲しくなってきました。
去年の夏頃、本気でパソコン購入を考えていたのですが、結局購入しないまま現在に至っています。
ところが再び購入意欲が加熱!そしていま目を付けているのがコレ!

iBookG4です(^^
Windowsパソコンではないです。MacOSです。
仕事でWindowsを使っているので、プライベートでは遊び心のあるMacOSを使ってみたいなって感じです。
MacOSは高○の2年か3年の時にWebサイトを観覧するだけの目的で使っていた覚えがありますが、操作方法は全く覚えていません・・・。当時は個人のWebサイトなんてほとんどなかったのですが、その中で「たいやき日記」というサイトを見ていた覚えがあります。いまもあるかぐぐって見ましたが、それらしいサイトはあるものの確信がないです・・・。
senbeiさん、どこのサイトだったか覚えていませんか?
と、話がそれてしまいましたが、とにかくiBookG4が欲しいです。価格も10万円!
でも、衝動買いにしては10万円という金額は高すぎます。GW辺りまで待って、それでも欲しかったら買おうかな・・・。
前から欲しかったiPodminiを買いました。
買ったのは一番容量の小さい4GB版です。容量が小さいといっても、約1000曲保存することができます。
私は毎日2時間半ほどが通勤時間として失われています。電車に乗っている間は音楽を聴いているか、本を読んでいるかしています。いままではMDを使っていたのですが、混雑している電車内ではMDを入れ替えたりするのが面倒だったり、大量のMDをカバンに入れなければならなかったり何かと不便でした。
これで全てが解決です。
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